ミナミの北海道一周自転車旅行

60歳 好奇心旺盛な北海道一周リハビリ旅行

8月13日 26日目 礼文島へ

朝、4時半起きて空を見ると良い天気で俄然、やる気が出る。早速、片付け、出発準備

5時30分キャンプ場を出発、ターミナルまで10分です。途中、有名な「稚内港北防波堤ドーム」が有りました。ここは、高さ約14m、全長427mの重厚なデザインで昔は野営のメッカとブログで書いて有りました。今は野営は禁止と本に書いて有りましたが、見てみると凄い人が野営してました。逆に、普通の人は近寄り難い感じもしました。今日はフェリー乗り場に行くので立ち寄りませんが、島から帰って来たら行ってみます。

チケット売り場で直接利尻島に行く券も買えましたが、少し時間がかかる、利尻島経由礼文島にしました。料金は同じです。船の上からでも利尻島の様子も見てみたかったのと到着時間が10時過ぎなのも良かったので決めました。船の料金は、自転車が1360円、人は2等(2370円)  1等ラウンジ指定料含む(4630円)です。ここは、奮発して1等指定を予約、どんな感じか体験の為に乗り込みます。

私が乗船するフェリーです。

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7時15分 出航、自転車なので一般客より先に乗船開始したので客席には一番に入れたので写真を撮れました。2等はフロアーでマットが敷いて有り、寝ころぶ事が出来そう。1等は豪華な椅子です。海は思ったより天気が良く、波も穏やかで快適な船旅です。

9時に利尻島に到着、

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利尻岳は雲に覆われて見えません。ここで、利尻島に降りる人と礼文島に行く人が乗り込み、礼文島に向かいます。

10時5分礼文島に到着、緑ヶ丘公園キャンプ場を目指します。距離は6㎞ぐらいで自転車だとそれほど遠く有りません。キャンプ場は料金は600円、ウッドデッキは10台有り、その上にテントが張れます。ここは、充電が出来るキャンプ場なので、直ぐに充電をセットします。

11時半にキャンプ場を出発し、フェリー乗り場の途中に有るセイコーマートでカツ丼とサラダで昼食、フェリー乗り場に来ても雲が低く一番行きたかった桃岩も見えないので、観光バスに乗り北のスコトン岬に行くコースに予約しました。バスの出発まで1時間半有ったのでキャンプ場で回数券を買ったスーパー銭湯に行きました。広くで綺麗な施設でした。

ターミナルに戻って来ると、桃岩荘YHの人たちが見送りに来てました。礼文島で一番有名と言っても良い桃岩荘YHの送り迎えです。必ず、YouTubeで画像を見てください。桃岩荘で見送り風景が見られます。礼文島に来たらここに泊まろうかなとも考えましたが、さすがに、この中に入って宿泊は無理と判断しました。見送りだけで無く、YH内でも色々有りそうです。見送りの人を見ると私と同じくらいの年齢の人も居て同じように中にまじって大声だしてました。ここの中に入って同じように出来たら人生観が少し変わるかも。

2時に観光バスが出発、北に向かいます。礼文島は島一周道路は無く、南側に一本道が有るだけです。スコトン岬に到着すると、トド島も良く見え、天気は案外いいです。晴れた日にはサハリンまで見えるそうです。ここに、観光名所の一つ、

最北限のトイレ スコトン岬が有り、

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バスガイドさんからも写真撮影を勧められます。勿論、写真とトイレを済ませます。又、岬の先端に下に降りる道が有り、崖の下を見ると家が有りました。看板が有り、民宿 スコトン岬 と書いて有ります。知りませんでした。アザラシの見える宿で有名らしい。

バスガイドによると、正確には、最北端は宗谷岬の方が6㎞ぐらい北だそうです。

4時20分にフェリー乗り場に到着、フェリーターミナルの2階に有る食堂(寿司屋)に寄ってメニューを見ると、バフンウニ3カンで3000円 手が出ません。

キャンプ場の帰りのセイコーマートで親子丼を買って夕食にしました。

キャンプ場には、大学生が3週間、70歳の人が2週間の長期滞在の人いてお話して過ごしました。